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M1 Macで2例目のマルウェア「Silver Sparrow(シルバースパロウ)」が見つかる

Apple M1

2例目となるM1 Macを狙ったマルウェア

先日、Apple M1搭載Macにネイティブ対応したマルウェアが発見され、話題になっています。

そんな中、セキュリティ会社Red CanaryによるとApple M1搭載Macを狙った2例目のマルウェア「Silver Sparrow(シルバースパロウ)」が確認されました。

Intel MacからM1 Mac用に対応か

RedCanaryによると、Silver Sparrowを発見したのは2021年2月9日で、活動は昨年の8月から行われていたと推測されており、Apple M1搭載Macが発表される前から活動していたとのことです。

はじめはIntel Macのみに対応しており、M1 Macが発表されてからはM1チップで動くようネイティブ対応をしていたと思われます。

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怪しいコマンドを実行するも、影響は不明

このSilver Sparrowは、macOSインストーラーのJavaScript APIを利用して、疑わしいコマンドを実行するとのことです。

しかし、Silver Sparrowはコマンドを実行するものの、特に追加で怪しい処理をすることなく終了するため、影響が未だ不明であり、誰が何の目的で開発したのかは謎であるとRed Canaryは述べています。

感染台数はおよそ3万台

RedCanaryによると、2021年2月17日(米国時間)の段階で米国、英国、カナダ、フランス、ドイツをはじめ153カ国の29,139のmacOSで感染が確認されているとのことです。

まとめ

  • M1 Macで2例目となるマルウェア「Silver Sparrow(シルバースパロウ)」が見つかりました。
  • セキュリティ会社Red Canaryによると、疑わしいコマンドは実行されているが具体的な影響は不明とのことです。
  • すでに世界では、29,139台のMacで感染が確認されており、その影響や対策について早く求められるところです。
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