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米国連邦議会襲撃を受けて、AWSもPerlerのホスティングを停止

AWSもPerlerを締め出し

先日、連邦議会襲撃事件を受けて、暴動の原因ともなったSNSサービス「Perler」がGoogle Play StoreとApp Storeで停止するニュースをお伝えしました。

Amazonがコンピューティングを提供する「Amazon Web Service(AWS)」でもPerlerのホスティングを停止を検討しているとのことです。

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Perlerは、「言動を重んじる」という方針から法に触れる投稿を除いて、投稿を削除しない方針のもと運営されていました。そのため、多くのトランプ大統領支持者や保守派のユーザが使用していました。

トランプ大統領の支持者は、Perlerを使用し連邦議会へ出向くよう呼びかけしていました。これらの行動が、”暴動化のリスク” になりうるとしてAppleやGoogleは、アプリの配信停止を検討していました。

トランプ氏のアカウント停止時には、前日の3倍のDL数

8日にTwitter社は、トランプ大統領が暴動を扇動したとして、トランプ大統領のTwitterアカウント(@realDonaldTrump)を永久停止しました。復活の時期は不明です。

同日、App StoreのPerlerのダウンロード数が前日と比較して355%の増加があり、ダウンロード数は1位に浮上したとのことです。

Twitter社による締め出しが行われているため、支持者がTwitterからPerlerに移ったとされています。

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